事務作業がゼロになり、人は判断と現場だけに集中できる。現場FITが本気で目指している到達点の話をします。
建設・設備業の人手不足は、もう採用では埋まりません。人が減ることを前提にしたうえで、 それでも現場が回る状態を作るしかない。そのために必要なのは、 「作業を少し楽にするツール」ではなく、事務作業そのものが発生しない仕組みです。
現場で職人が動く。それだけで、日報も、写真台帳も、出来高も、請求も、勝手に出来上がっている。 人が紙に向かう時間がゼロになる。これが、私たちの言う「完全自動」です。
今すぐには届きません。だからこそ、旗として掲げています。 目指す場所が「少し楽になる」だと、作るものも少ししか変わらないからです。
いきなり完全自動にはなりません。AIが人の判断を覚えるほど、人の手数が減っていく。 その順番で進みます。
人がやる。AIが下書きする。
図面を撮ればAIが数量を拾い、話せば日報になる。ただし出てくるのは“たたき台”で、確認して直して出すのは人。私たちが今お届けしているのは、ここです。
現場FITは、いまここ
AIがやる。人が承認する。
一度直した癖をAIが覚え、御社の判断基準そのものを学ぶ。数量も単価も文面も、ほぼ直すところがない状態で出てくる。人の仕事は「作る」から「見て、通す」へ変わります。
1〜2年で到達したい
事務作業が、消える。
現場で作業した事実が、そのまま日報・写真台帳・出来高・請求へ流れていく。誰も転記しない。誰も清書しない。事務のために現場が待つことがなくなります。
私たちが目指す未来
WHAT IT IS NOT
「完全自動」と聞くと、AIが全部決めて人が要らなくなる話に聞こえるかもしれません。 私たちが目指しているのは、その逆です。
消したいのは、転記・清書・体裁合わせ・二重入力といった、誰がやっても同じ結果になる仕事です。残したいのは、この納まりでいけるか、この客に何を出すか、 この段取りで安全かという、人にしかできない判断のほうです。
だから私たちは「最終確認は必ず人が行う」を設計の原則にしています。 完全自動の未来でも、判子を押すのは人です。押すまでの手間を、ゼロに近づけるだけです。
完全自動は旗であって、明日の納品物ではありません。私たちが実際にやっているのは、 御社の見積書を1枚、日報を1枚、確実に自動で出せるようにすることです。 その積み重ねの先にしか、あの未来はありません。
だから、1現場・1帳票から始めてください。 そこで効いたぶんだけ、御社の現場は自動に近づきます。
CONTACT
まずは、無料デモを
お試しください。
「これ、うちの様式でできる?」のご相談だけでも歓迎です。 図面や帳票を拝見できれば、実現イメージと概算をお返しします。
メールなら support@genbafit.com まで直接どうぞ