「AIが間違えたら誰が責任を取るのか」。この不安に対する私たちの答えは、そもそもAIに最終決定をさせない、です。
図面から拾った数量も、音声から起こした日報も、AIの出力は必ず「たたき台」として出てきます。人が目を通し、直し、承認して、はじめて外に出る。この順序は変えません。
見積書も検査記録も、間違ったまま客先に出れば信用に関わります。だからこそ、最後の一手は人が持つべきだと考えています。
重要なのは「AIが直せる形で出す」ことです。数量が違えばその場で上書きでき、単価はワンタップで差し替えられ、根拠になった図面のどこを読んだのかが辿れる。修正UIは、デモの段階で必ずお見せします。
「精度99%です」と言うより、「間違えたときこう直せます」を見てもらうほうが、現場は安心して使い始められます。
AIが何を根拠にそう判断したのかを表示します。図面のどの記号か、誰がいつ語った知見か。ブラックボックスのまま数字だけ出す作りにはしません。
後から「なぜこの数字になったのか」を説明できることは、現場では精度そのものと同じくらい大事です。
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「これ、うちの様式でできる?」のご相談だけでも歓迎です。 図面や帳票を拝見できれば、実現イメージと概算をお返しします。
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